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| 最終更新日: 2008年10月11日 |
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大学選びの考え方大学の選び方−公立か私立か 大学を選ぶときに、私立にするか、公立にするかで迷う人もいます。経済状況を考えて、学費が安い公立を選ぶという人もいると思いますが、最近は入学料では国立大の方が私立大より高い「逆転現象」も起きており、必ずしも公立が安いともいえなくなってきました。重要なのは私立か公立かよりも、大学で何を学びたいかです。自分は何がしたいのか、どんな職業に就きたいのかということをよく考えた上で、自分に合った大学を選びましょう。 大学入試大学入試について 一口に大学入試といっても、国公立大か私立大か、一般入試か推薦入試かによって、試験の内容や時期などが違ってきます。大学入試は、国公立大学と私立大学の入試に分けられ、それぞれに一般入試と推薦入試という入試方法があります。国公立大学を目指す受験生は、大部分が最初に全国で一斉に行われるセンター試験を受けることになります。また私立大学でも、一般入試でセンター試験を入学試験として利用するところが増えており、センター試験でいかに高得点を取るかが大学入試の大きなポイントとなっています。 有名大学に行きたい!有名大学はやはり人気 少子化の影響で、近年大学受験者数は減少しており、大学の志願倍率も全体的には低下し、定員割れを起こしている大学も少なくありません。しかし難関大学、有名大学と呼ばれている大学は、依然として競争率が高く、むしろ以前より上昇しているところもあります。学歴が昔ほど重視されなくなってきた、といえども、学歴社会がなくなってしまったわけではなく、就職の際に、超一流の有名大学と無名大学出身では、やはり有名大学のほうが有利だという傾向はあるようです。 大学で学ぶメリット大学と専門学校 最近は大学よりも、専門学校のほうが、就職率が高い傾向があり、大学に行っても意味がないのではないかと考える人もいるようです。しかし大学では、より幅広い教養や知識を身につけることができ、専門分野についても深く研究することができるので、ダイレクトに仕事につながる技術や知識を学ぶだけの専門学校にはないメリットがあります。また就職の際も、企業や職種によっては4年制大学以上の卒業生しか応募できない場合もあるので、将来自分がやりたいことを、よく考えてから大学か、専門学校かを選ぶ必要があります。 |
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